会社のためでなく、自分のためにやっています

「会社のためでなく、自分のためにやってます」

これはある中小企業の若手社員の言葉です。
この若手社員は、仲間と一緒に就業時間後にミーティングや自主活動を重ね、実際にリードタイムの短縮をやりとげました。

○スコラのプロセスデザイナー
「毎日毎日夜遅くまで、自分の本業とは違う取り組みをやりとげたそのパワーはどこからでてきたの?」
○若手
「これは会社の命令でなく、自分のためにやりたいと思ったから、やっただけです。自分のためだと思えれば、自ずと力も沸いてきます。」

この隣で社長はうれしそうにこの若手の言葉を聴いていました。
自分のためにやったんだと言い切る社員がいて、会社のためにと言わない社員の言葉をうれしそうに聴いている社長がいる。
こんな雰囲気がこの会社を生き生きさせているのだと感じます。