「先代を超えること」を目標に経営幹部が新たな取り組みを開始

創業100年を越える老舗の食品メーカーにて、経営幹部が新たな取り組みを始めました。

みんなのライバルは「先代の経営者」であり、自分の師匠としての存在を超えることで目標が一致しました。

そのために月に数回のオフサイトミーティング、「より本音で話そう」を合言葉に、幹部ミーティングを行っています。そこでは、自分たちにしかできない課題を設定し、全社員に自分たちの行動をオープンにして課題解決のサイクルを回しています。

●今までと一番違う点は、このミーティングには、誰でも参加できるようにしたことです。

・若手社員が議論に加わることができ、社員との距離も縮まる
・若手社員から幹部が刺激を受ける

・そして、階層を越えて、先代を超えることにチャレンジしている社員が増えてきています。